脱毛機器説明

セルフ脱毛の前に必ず読んでおこう!脱毛機器の準備や使用方法の説明

ここではセルフ脱毛機器の使用方法についてご説明していきます。

業務用機器なので少しハードルが高い気がしますが、家庭用の脱毛器より安全性は

高いです。

今回の記事の内容は以下の通りです。

 

  1. 脱毛機器の起動方法
  2. 画面上の数値の設定
  3. 施術部分の準備
  4. 施術方法
  5. 施術後の片付け方法

 

早速使用方法についてご説明していきます。

脱毛機器の準備

まず脱毛機器の使用方法について順番にご説明いていきます。

脱毛機器の起動

まず脱毛機器の正面中央にある鍵を右に回します。

起動音と同時に起動します。

以下の画面になったら画面(ディスプレイ)をタッチして下さい。

そうすると、モード選択画面に移ります。

Hair removal→OPTとモードを変更します。

動画参照

OPTモードの画面に移れば準備完了です。

あとは細かい数値の設定となります。

これで機器の準備はOKです。

次に施術部分の準備に移ります。

施術部分の準備

では施術部分の準備に入りましょう。

今回は両腕を脱毛してみましょう。

施術部分にジェルを塗ろう

両腕を施術する場合は細かくパーツ分けする事をオススメ致します。

左の肘から下、肘から上、右の肘から下、肘から上などの順がベストです。

ではまず左の肘下から施術していきましょう。

脱毛器横のラックより

  • 紙皿
  • 脱毛ジェル
  • スパチュラ

を用意していただき紙皿にジェルを入れます。

ジェルは薄く塗って使用するのでそれほどの量は必要ありません。

準備ができたら早速塗っていきましょう。

ジェルを塗る理由は?

施術部分に塗布するジェルは美容ジェルになっており高い保湿保てるものとなっております。

ただ施術部分に分厚く塗りすぎると、脱毛の光の作用が弱くなる可能性がありますのでお気をつけ下さい。

ジェルの塗り方

ジェルの塗り方についてご説明します。

ジェルをスパチュラですくっていただき施術部部の端の方に一旦溜めを作り

そこから伸ばしていただきます。

例えるなら、パンにバターを塗る作業に似ているでしょうか。

最初は少し慣れない作業ではありますが何回かすれば自然にできる様になると

思います。うまく塗れなくても途中途中でつぎはぎするように塗っても大丈夫です。

施術方法

では脱毛機の使用方法のご説明です。

まず脱毛器のヘッド(頭)の部分を施術する場所と違う手で持ちます。

ハンドピースのヘッドは少し重いものとなってますのでお気をつけてお持ちください。

次に脱毛機器のモニターの右下にあるREADYというボタンを押します。

これで準備完了です。

ハンドピースはオレンジのボタンを押すとフラッシュする仕組みになっております。

 

 

ハンドピースの使い方

ハンドピースの使い方についてご説明致します。

ハンドピースは肌に垂直に当てて使用します。

お肌の丸くなっている部分もなるべく垂直に当てるように心がけてください。

ゆっくり同じ部分を1往復で大丈夫です。

ゆっくり順番に漏れがないように打って下さい。

脱毛が終わったら

脱毛が終わった後の片付け方法やアフターケアについてご説明していきます。

施術部分を打ち終わったらまず

  1. ハンドピースを元の位置に戻します
  2. 鍵を回して電源を切ります
  3. お肌のジェルを拭き取ります
  4. ハンドピースの照射部分を清掃

以上で終了です。

施術部分のアフターケア

施術部分のアフターケアについてご説明していきます。

脱毛ジェルが並んでいる棚に『化粧水』や『乳液』もご用意しております。

コットンで取っていただき施術した部分ご使用ください。

その後も脱毛箇所は乾燥する傾向にございますのでホームケアでも

保湿作業をオススメ致します。

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まとめ

業務用の機器はどうしても使い方に不安があるお客様が多いとは思いますが、

一度使用方法を覚えていただければ簡単な作業でサロンの効果を持続できます。

火傷や、お肌へのダメージも全く気にせずに楽に本格的な脱毛を体験ください。

最後に無人サロンのため(定期的に清掃はあります)が次のお客さまも気持ち良くご使用できるようお心がけをお願い致します。