ホワイトニング機器説明

1回で歯を白くする方法ってあるの?セルフホワイトニングおすすめ知識

セルフホワイトニングとは、歯の表面の着色汚れや黄ばみを自分で比較しホワイトニング溶液で汚れを落とし歯を元の白さに戻していくことを指します。

今回はセルフホワイトニング1回でより効果的に白くする方法をご紹介いたします。(白さの効果には個人差がございます)

セルフホワイトニングとは?簡単におさらい

セルフホワイトニングの方法

セルフホワイトニングには、歯磨き粉やジェル、ストリップ、マウスピースなどの方法があります。歯磨き粉やジェルは、通常の歯磨きと同じように使用します。マウスオープナーで口をあけ、ホワイトニング剤を塗布して、一定時間放置する方法です。

セルフホワイトニングの効果 セルフホワイトニングの効果は、使用する方法や剤の種類によって異なります。

セルフホワイトニングの安全性

使用する薬剤によっては、歯のエナメル質を調整したり、神経にダメージを与えたりする可能性があります。 また、使用方法を急いだり、長時間使用したりすると、歯茎や口内の粘膜を刺激したり、痛みを引き起こします。そのため、使用前には使用方法をよく確認してください。

【本題】1回で歯を白くする方法ってあるの?

実際初めてセルフホワイトニングを行なっていただいていかがだったでしょうか?普段コーヒーやタバコを頻繁に吸われない方、黄ばみが少ない方でしたら通常の美容ホワイトニングで何トーンかは白くなり効果が得られたのではないでしょうか?

ただ一方で白さを感じられなかったお客様もいるのではないでしょうか?そこで、セルフホワイトニングでより効果を出せるように幾つか方法を書いてみたいと思います。

セルフホワイトニングサロンによっては見解ややり方も変わってくると思います。ここでの方法はあくまでも、個人で色々試した結果たどり着いた幾つかの方法となります。

 

①長くLEDライトを当てる方法

ホワイトニング溶液を塗った後LEDライトを歯に当てますが、この当てる時間の調整です。SOSOでは1回8分にセットしております。このセット時間を8分から15分、または20分に変更し長くライトを照射する方法。

長く照射するとその分口周りの渇きや、歯茎に負担がかかってまいります。長く照射される場合はしっかりワセリンでケアすることをオススメいたします。

②照射時間を伸ばし回数も増やす

先ほど照射時間を8分から15分または20分に変更と書きましたが、専門のプロサロンではこんなプランが多いようです。

  • 照射20分/2回を1セット
  • 照射20分/3回を1セット

合計40分〜60分間最初は照射するサロンが多いと聞きます。

もちろん、しっかりワセリンケアも行います。

③医療ジェルでのホワイトニング

まず、美容ジェルと医療ジェルの違いとは何なのか?

簡単に言うと溶液の効果が違います。医療ジェルは美容ジェルより、より強い効果のホワイトニング効果が期待できます。

通常のホワイトニング溶液は歯に付着している汚れや口の中のネバりには効果を発揮しますが、歯の汚れを漂白する白さは医療ジェルが効果的と言えるでしょう。

医療ジェルは効果が強い分歯茎にジェルを塗ってしまったり極度に長くLEDライトを照射すると知覚過敏や歯茎の痛みに繋がったりもする危険性はございます。

ですが、使用方法をしっかり学べば効果的に歯の白さを保つことが可能です。

万が一歯が染みる様になった場合は2〜3日様子をみて治らない場合は歯医者での診療をオススメ致します。

  • ワセリンを歯茎に塗ってジェルがつかない様にケアする。
  • 照射時間を徐々に上げていく(最初は15分×2セット又は3セットがおすすめ)
  • 照射間隔を最低でも3〜4日はあける

ホワイトニング機器の照射時間の変更方法

  1. 電源が入った状態で『TIME』を押します。
  2. ▲▼ボタンで時間を変更します。
  3. 変更した状態で『START』を押します。
  4. 照射し終わったら8分に戻してください。

ポイント(追記)

医療ジェルを数回(お日にちを空けて)繰り返すと、ある程度の白さになってくると思います。かなりの効果を感じたらメンテナンスです。

メンテナンスは通常のホワイトニング(美容ジェル)で白さを保って下さい。医療ジェルを使用し続ける必要はありません。

白さには個人差がありますのでバランスよくメンテナンスをお願い致します。

まとめ

1回で歯を白くする方法ってあるの?について最後まで読んでいただきありがとうございます。今回の情報は、プロサロンでの施術方法や、個人で色々試してみた情報となります。

あくまでも、基本(歯ブラシ後の歯の水分の除去)を行なってからのものとなります。

極度の長い照射を行うと2〜3日歯茎が痛くなる場合もございますので時間は徐々に伸ばしていくことをオススメいたします。1週間以上歯茎に異変を感じた場合は歯医者さんへの診療をオススメいたします。